健康事業部

ともに考え、ともに歩む

Together, walk together

バイオイーザー

血行を促しコリを改善する―。たったこれだけのことですが、心身ともにゆったりとした心地良さを感じることができます。
ともに考え、ともに歩む―。
バイオイーザーは、人が本来持っている力を引き出すために、「磁気」を使ってはたらきかけます。私たちは「自分の健康は自分で守りたい」と願う方のお手伝いをいたします。

バイオイーザー/ 商品概要(使用方法)

  • 家庭用電気磁気治療器バイオイーザーは、「磁気リング」から「交流磁気」を発生させます。交流磁気は磁石のS極とN極が交互に入れ替わる磁気のことで、体に交流磁気を当てると血行が促進され、コリを改善する効果が得られます。
    またバイオイーザーから出る交流磁気はテンポと強さが変化する「揺らぎ」をもっています。この揺らぎが自然のそよ風や小川のせせらぎのようにリラックス効果ももたらします。
    (医療機器製造販売承認番号 22100BZX01076000)

 
  • 使用方法

    基本は“お腹”

    どのような症状であっても、まずはお腹に使用することをおすすめします。
    バイオイーザーをお腹にあてると、磁気が体をリラックスさせる神経(副交感神経)に働きかけ、最も安定した状態となるからです。緊張した筋肉をほぐす為にもまずは全身の血行促進を行いましょう。

 
  • 気になる部位への使用

    「肩」

    デスクワークや家事、疲労によりコリやすい部位です。腕を通して使うことでコリによる動かしにくさの解消にもつながります。

    「頸部」

    目が疲れたとき、肩や首のコリに有効です。
    背中・腰…背もたれのあるイスでお使いください。筋肉の緊張を取り除き、コリやだるさが解消されます。

    「膝」

    膝の回りにには足三里、陽陵泉、裏側には委中のツボがあり、この部位に磁気をあてることは有効な使用方法です。

    「足裏」

    ツボも多く、磁気を当てると有効です。足先が冷えるときや足が疲れているときにもご使用ください。

 
  • 販売店募集しています。

 

バイオイーザー/ 商品概要(開発者)

  • バイオイーザーの生みの親

    政木 和三 工学博士

    1916年兵庫県に生まれる。
    生涯、発明開発したものは3,000件にのぼり、自動炊飯器、自動ドア、瞬間湯沸かし器、エレキギターをはじめ、多くの特許は広く開放し、人々の暮らしに役立っている。
    一方、ゴルフにおいては自然落下法を開発し、1976年には関西シニア選手権の覇者となった。
    著書には「この世に不可能はない」など出版

 

商品概要(血行促進 サーモグラフィ測定)

※試験データは、広島県西部工業技術センターより測定機器を借りて測定したもので、広島県西部工業技術センターの公式な測定データではありません。

  • 腹部の試験

    腹部に磁気リングを当てて30分間治療を行い治療前と比較を行う。 顕著に治療後の体温上昇が解ります。また、治療後30分経過後の体温維持も確認することができます。


    1. 治療前の体温は高いところで33~33.4℃。
    2. 30分の治療直後は、リング接触部の体温が36℃以上に上昇した。(治療前との差+3℃以上)
    3. 治療後5分経過後の腹部の体温は高いところで35.8~36℃以上。(治療前との差+3℃以上)
    4. 治療後40分経過後の腹部の体温は高いところで34.6~35℃。(治療前との差+1.6℃)
    5. 治療後50分経過後の腹部の体温は高いところで34.2~34.6℃。(治療前との差+1.2℃)
    6. 治療後60分経過後の腹部の体温は高いところで33.8~34.6℃。(治療前との差+1.2~0.8℃)
 
  • 背中の試験

    背中に磁気リングを当てて30分間治療を行い治療前と比較を行う


    1. 治療前の背骨部分の体温は33.4℃になっている。
    2. 治療直後は、磁気リング接触部分の体温が36℃以上に上昇。(治療前との差+2.6℃以上)
    3. 治療後10分経過後の背骨部分の体温は35.8℃。(治療前との差+2.4℃)
    4. 治療後20分経過後の背骨部分の体温は35℃。(治療前との差+1.6℃)
    5. 治療後30分経過後の背骨部分の体温は34.6℃。(治療前との差+1.2℃)
 
  • 足先の試験

    右側の足先に磁気リングを通して治療を30分間行い、非治療の左側との体温差を比較する。また、磁気リングの磁気の影響を受けないように左右の部位を可能な限り離して治療を行う。


    1. 30分間の治療直後は、治療部分の体温が28.2~29.4℃。磁気リングに接触していたすねの部分の体温も32.2℃に上昇している。(非治療の左足先26℃以下との差+2.2℃以上)
    2. 治療後35分経過後の体温は26℃以下に急激に低下。
      しかし、右足の甲は27~27.4℃。(非治療の左足の甲26℃以下との差+1℃以上)
    3. 治療後135分経過後の体温は26℃以下。(非治療の左足先26℃以下との差は無い)
 
  • 太腿の試験

    太腿に磁気リングを通して治療を30分間行い、非治療の左側との体温差を比較する。また、磁気リングの磁気の影響を受けないように左右の部位を可能な限り離して治療を行う。


    1. 治療前の太腿の温度は高いところで左右ともに30.2~30.6℃で、差がない。
    2. 30分間の治療直後、磁気リング接触部分の体温が36℃以上。(非治療の左腿31.8℃との差+4.2℃以上)
    3. 治療後15分経過後の体温は33~33.4℃。(非治療の左腿31.4~31.8℃との差+1.6℃)
    4. 治療後45分経過後の体温は31.4~31.8℃。(非治療の左腿30.6~31℃との差+0.8℃)
    5. 治療後80分経過後の体温は30.6~31℃。(非治療の左腿29.8~30.6℃との差+0.4~0.8℃)
    6. 治療後180分経過後の体温は30.2~30.6℃。(非治療の左腿30.2~30.6℃との差は無い)
 

商品概要(Q&A)

なぜ磁気がよいの?

一言でいうと、磁気には人体の血行をよくする効果があるからだと言えます。血行が良くなればコリの原因となっている疲労物質の蓄積を防ぎ、筋肉の緊張が解け、硬くなった筋肉がほぐれるのです。コリにより生じた頭痛や吐き気などの症状や、イライラなどの不快感は、コリを治すことで改善が期待できます。

どんな磁気治療器があるの?

操作の必要がないものには、永久磁石を使用した磁気ネックレス、バンド、腹巻き、寝具、直接肌に貼付ける絆創膏タイプなどが代表的です。
永久磁石よりも、より効果を得るために開発されたのがN極とS極が入れ替わる「交流磁気」を使用した「電気磁気治療器」と分類されるもので、「バイオイーザー」もその一つです。

副作用はありませんか?

「バイオイーザー」から発生する磁気波の磁束密度は、薬事法で規制されている範囲(70mT)で、身体に優しいものですから副作用の心配はいりません。なかには心臓がドキドキすると言われる方もいますが、磁気の効果が出やすい体質の方で特に異常な状態ではありません。自分に合った使用時間で継続的にご使用していただくことをお勧めします。
ただし、頭部への使用、ペースメーカー装着の方、妊婦の方、幼児への使用、金属製人工骨などを体内に埋め込んでいる方の使用は避けてください。