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INTERVIEW

健康事業部(保険部門担当)

大島 秋美さん

2010.11月入社

チームとして目標を目指す仕事

ー入社のきっかけを教えていただけますか?

大島:前職は大阪で保険を取り扱う仕事をしていたのですが、結婚を機に地元の岡山に戻ることになりました。その後、岡山で転職先を探そうと思っていたときに、父親と仕事でつきあいのあった今の上司から、山陽放送サービスで保険業務に携わる経験者を探しているという話があり、面接等を経て入社しました。

ーそこから健康事業部で保険部門のチームに入られたんですね。現在の具体的な業務内容を教えていただけますか?

大島健康事業部に所属して、保険業務の営業や事務に携わっています。取り扱う保険は人にかける保険(生命保険・医療保険など)から物にかける保険(自動車・火災・賠償責任など)まで様々です。 それらの保険に関して営業や加入手続き、契約後のフォローや給付金が発生した際の請求手続き等、保険に関する入口から出口までをサポートする仕事です。

ー現在の仕事にやりがいを感じるのはどんな部分ですか?

大島:営業の仕事なので、数字があがったり目標を達成できたりすると純粋に嬉しいです。またその仕事をすることによって、新たに人とのつながりを作れたり「ありがとう」とか「頼んで良かった」と言っていただけるのもやりがいになりますね。 保険というのは形のない商品で、契約して終わりではなく、買ってからがはじまりです。だからいい加減なことはできないという責任感をいつも持っています。

ー保険の営業というとノルマや目標設定があって・・というイメージを持っている方もおられるかもしれませんがそのあたりはどうですか?

大島:目標はチームとして設定していて、達成できるように日々頑張っています。良いときもあれば厳しいときもありますが、どうすれば達成できるか、みんなで考えながら向かっていく感じですね。

ー職場環境や労働条件はどんな感じですか?

大島:職場の人間関係は良好で、困ったことは何でも相談できます。この会社は保険だけでなく色々な業種の部署やセクションがあることが大きいのかもしれませんが、先ほどのノルマの話しもしかりで、そのあたりは自分の経験と照らし合わせても一般的な保険営業のイメージとは違う点だと思います。
労働条件も基本は定時(9:00~18:00)で、休日などはカレンダー通りですね。

-休日はどんな風に過ごしていますか?

大島:今は家族で子ども中心に過ごしていますね。趣味はゴルフをしたり海に行ったり・・時間ができたらジムに通ったりしたいとも思っていますが、しばらくムリそうです。笑

育児に関しても、職場のサポートに感謝しています。

ー大島さんは産休・育休を経て、現在も子育てをしながら働いておられますが、 その点について職場のサポートなど、どのように感じますか?良いところ、もう少しこうなれば・・と思うことなどあれば聞かせてください。

大島:私が最初に育休を取得したときは、まだ会社にあまり前例がなかったので正直遠慮もありました。ただ、一緒に働いている職場のメンバーの理解があったのでそこが一番ありがたかったですね。今も例えば子どもが熱を出したりして、遅れて出社することもあったりしますが、周りのメンバーがサポートしてくれています。本当に感謝しています。
私は親が近くにいてくれるので助かっているのですが、そうでない方も多いと思うんです。自分の仕事のスケジュールなどはある程度自分でコントロールできますが、例えば保育園に子どもを迎えに行くにしても、定時だと間に合わなかったりするので、例えば時短勤務など柔軟な勤務の形が制度として整ってくれば良いな、と思ったりはします。

ー昨今世の中的にも人材不足と言われている中で、そういう制度があると仲間に入ってもらえる人の間口を広く持てますよね。

ー大島さんが携わっている業務や健康事業部の事業について、今後こんなことが必要だと感じることはありますか?

大島:難しい質問ですね・・保険に関して言えば、特に近年収益構造が変化してきていて、厳しい状況にあるんです。その状況に悪い意味で慣れてしまってはいけないという危機感があって、いつもみんなで話をしています。やはり保険というのは地道な一歩一歩の積み重ねなので、お客様にしっかりメリットをもたらして、それを私たちの収益にもつなげていく、その努力を疎かにせずに続けながら状況を打開していきたいと思っています。
健康事業部としても、柱となる事業を育てる必要があることは感じます。そういう意味でも他部署との人事交流などももう少しあれば色んな方向で広がる部分があるのかなと思います。

ーありがとうございます。では最後に、これからどんな新しい仲間と一緒に働いていきたいですか?

大島:どんな仕事も「人とつながる」ものだと思います。相手のことを慮ったり、自分の言いたいことを誤解のないように伝えたりする、コミュニケーション能力がある人が特にこの会社には向いているかな、と思いますね。

ー同感です。便利なコミュニケーションツールがあったとしても、結局「人と人」で使うものですもんね。

大島:あとは、若いスタッフが増えてほしいです!

ーたしかに! 今日はありがとうございました。

大島:ありがとうございました。