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INTERVIEW

情報システム事業部(システム工事担当)

柳澤 壮彦さん

2014.9月入社

「できなかった」ことを「できる」ようにする仕事

ー入社のきっかけを教えていただけますか?

柳澤:電気関係の専門学校を卒業した後、広島で通信・電話工事関係の会社で20年くらい働いていたのですが、岡山へUターンするために転職を考えていました。そこに、登録していた人材紹介会社から山陽放送サービスの紹介があり、面接等の試験を経て入社することになりました。自分としてはキャリアアップしたいという思いが強く、この会社なら自分が成長できる環境があると考えて入社しました。

ー柳澤さんは現在どのような業務をメインに取り組んでおられるんですか?

柳澤:例えば企業の会議室や学校の教室に映像や音響の機器を設置したり、街中の防犯カメラを設置したりする業務がメインです。情報システム事業部としては他にも色々な業務を行っていますが、僕はそういった工事関係の業務を担当しています。

ー音響、というと企画事業部にも音響部門があると思うのですが、同じ音響でも仕事内容が違う感じですか?

柳澤:そうですね。企画事業部の音響部門は主にイベント業務内でレンタルとしての仮設音響設置やオペレートがメインだと思いますが、情報システム事業部の場合は空間内の常設設備としての音響機器を設置まで含めてお客様に販売する、という形ですね。
最近は時々企画事業部と連動して設備関係の仕事を提案することもあります。

ー柳澤さんも前職時代から長く工事関係の仕事に携わられていますが、この仕事にやりがいを感じる瞬間はありますか?またつらいと感じることもありますか?

柳澤:基本的には現場仕事が多いので、当然ですが夏は暑くて冬場は寒いとか、また現場によっては夜間作業などで時間的に不規則になったりするので、身体的にキツいと感じることはあります。
つらいことを先に言ってしまいましたが(笑)、ただ色々なことを乗り越えて無事に現場をこなせたときというのは、これも当たり前ではありますが、それまではその空間で「できなかった」ことが「できる」状態になっているんです。例えば僕らが工事する前の状態ではその部屋で映像は「見られなかった」けど「見られる」ようになって、それが会社の会議や市民の方の楽しみに利用してもらえて、誰かの役に立つと思えることはやりがいや達成感につながりますね。
つらい時もありますが乗り越えたときの達成感の方が勝っていますね。またそれを味わいたくて次の仕事も頑張れる、という感じです。

ーなるほど。仕事の性質上、時には不規則な勤務もあるということですが、職場環境や労働条件はどのように感じますか?

柳澤:職場はそれぞれ担当分野が違うスタッフが集まっていて、なかなか時間が合わない感じはありますが、人間関係は良好で、協力や相談をしあえる環境です。現場や打ち合わせで会社としての判断基準に迷うことがあれば、すぐ上司に話を聞いてもらえる状況です。
休日については、夜間や土日に作業があるときは代休で処理する形が基本ですね。

ー休日は何をして過ごしておられますか?

柳澤:基本的には家族で過ごしていますね。買い物に行ったりドライブに出かけたり・・そんな感じです。1人の休みがあったら、もう家でのんびりしていることが多いです。笑

ー柳澤さんの見解として、今後情報システム事業部として、どのような取り組みや事業展開が必要になると思いますか?

柳澤:工事の仕事はどうしても体制と仕事量のバランスを考えながら仕事を取っていく必要があるので、安定した体制を築いて民間の仕事も官公庁の仕事も増やしていけると良いのかな、と思います。それと同時に、やはり何事も基本は人間関係で成り立っているものなので、営業でも現場でも信頼を得られるように、1つ1つやっていく、その積み重ねが大切だと思います。

段階を踏んでスキルアップできる職場

ー柳澤さんが感じる、山陽放送サービスの良いところ、これから変わっていくべき点について、何か感じるところはありますか?

柳澤:良いなと思うのは、メンバーが段階を踏んでスキルアップできる環境があるところですね。ベテラン・中堅・若手、どの段階の人でもこれから成長できる職場だと思います。あとは社員同士の距離感が程よいです。溶け込みやすいし気軽に話せるけど深入りはしすぎず、心地よい関係ですね。
変わるべき点はなかなか答え方が難しいですが・・もちろん今の会社が変わっていないわけではないと思うのですが、やはり僕らの若いころと現在では若い人たちの仕事や会社に対する考え方や世の中の環境が大きく変わっていると思うので、会社の制度などもある程度柔軟に対応できると良いのかなと思います。仕事に対する基本的な姿勢や取り組み方など核の部分は失わずに、今に合った形に変わっていけると良いですね。

ーたしかにそうですね。個人としての今後の目標などはありますか?

柳澤:施工管理などの資格をとりたいです。なかなか仕事をしながら勉強時間を確保するのは難しいのですが、自分なりに時間を作って頑張ってみたいと思っています。

ーでは最後に、今後、山陽放送サービスにどんな仲間に入社してほしい、一緒に働いていきたいと思いますか?

柳澤:まずはコミュニケーションが取れる、約束の時間が守れる、など人間的な部分がしっかりしていることです。また、工事などは少し独特なところもある業界なので、いったんそれを受け入れて理解しようと努力できる、素直さや謙虚さも大切かもしれません。
あとはやはり、カメラや音のことなど、機械の事が好きな人ですね。

ーありがとうございました!

柳澤:ありがとうございました!